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ケルビム オリジナルエンド

昨日の水曜日は定休日
定休日だからと言って、ボケ~っとしている訳ではありません!(仕事してますアピール!!(笑))

午前中は店の中で残務処理・午後に大宮に移動して打ち合わせ・その後はケルビムの今野サンと情報交換してからの東京サイクルデザイン専門学校での会議

そんな中、今野サンからツーリングバイク用のリアエンドをお預かりしました

現在のケルビムは、独創的なフレームであったりロードバイクであったりステンレスフレームであったりと、モダンで前衛的なイメージを持っていらっしゃる方が多いと思いますが、こんなクラシカルなリアエンドでツーリングバイクフレームも制作しています

ツーリングバイクをメインにする東叡社やロイヤルノートン等と比べてお目にかかる機会が少ないケルビムのツーリングバイクですが、velocraftでは数々のツーリングバイクをケルビムで制作してきました

リアエンド自体も以前からあるものですが、町田のケルビム工房に行かない限り、どんな部材を使用しているのか等は、なかなか解りません

単品での販売は致しませんが、オーダーの際にイメージを膨らませやすい様に単品展示しております


右側裏には不思議な突起が2か所
実はこれカンパのチェーンレスト用の台座 今では殆どお目にかかることの無いレアな部材ですよね


左側裏にはダイナモコード用の溝が切られています
泥除け用ダボと合わせて、ツーリングバイク用のエンドであることを主張しています

エンドの形は東叡社のオリジナルエンドよりも一回り大きめで、しっかりとした厚みがあります
こんな部材で作る一台、如何ですか?

☆☆☆お知らせ☆☆☆
急で申し訳ございませんが、明日(H29年5月26日)通常営業しておりますが、大槻はPM2:00頃まで不在となります
オーダー車のご相談・ご依頼、ツーリング車のO/H等のご相談・ご依頼は、PM2:00以降のご来店をお願い致します
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいませ


ジャイアント2016 エニーロード3(追記)

先日2018先行モデルをご紹介したばかりですが、今回は2016モデルの特価車のご紹介

ジャイアントのツーリングモデルエニーロードの中で最廉価版のエニーロード3

オフロードでも走破出来る様にタイヤは700x32Cセミブロックタイヤ、通常よりも長めなサブブレーキレバーを装着し、あらゆるハンドルポジションでもブレーキングが可能、ギア比は最大50-11T・最少30-32Tとスペシャルワイドギア、堅牢なアルミフレームにディスクブレーキ搭載と、オフロードを中心に組み立てたツーリングで長い舗装路でのアプローチも範疇に入れたマルチユースな1台に仕上がっています

特徴的なスローピングフレームでシートピラーもかなり長めに突出しますから、大型のバイクパッキング用のシートバッグも楽々装着出来そうです

吉祥寺時代のvelocraftでも扱いたかったのですが、売り場面積の問題やスチールフレームのツーリング車をご希望になるお客様が多かったこともあり、お取り寄せのみでの対応でしたが、これからはこんなツーリングバイクもご提案していきます

専用のリアキャリアも発売されていますので、パニアやサイドバッグも装備出来ますし、フル泥除けも勿論取付け可能です

ツーリング車でパニアやサイドバッグを取り付ける場合に、大槻はフロント側に取り付けることをまずオススメしていますが、それはオンロード特化した場合で、オフロードも考えるならリアに積んだ方が走行性能的に優位になると思います

しかし、低剛性のスチールフレームではオンロード走行時に自転車が左右に振られやすく、立ち漕ぎがし難くなる、コーナーリング時に外に膨らむというデメリットがあります

ジャイアントエニーロード3なら、高剛性のアルミフレームですから、フレームのタワミ量も少なく、リアキャリアに荷重を掛けても、振られ感がスチールフレームに比べて圧倒的に少なくなるメリットがあります

「ツーリングバイク=スチールフレーム」というイメージはあると思いますが、オフロードでの走行性能や車載等を考慮すると高剛性アルミフレームにも大きなメリットがあります

乗り心地が固くなると思われるかもしれませんが、そこはタイヤの太さや空気圧で充分賄えると思いますし、高剛性のフレームの方が疲れにくいシチュエーションも沢山あると思います

超モダンなツーリングバイクである、ジャイアント・エニーロード3
2016モデルではありますが、大特価限定1台でSsize(170cm程度の方向け)ご用意しています

【価格】完売致しました

TUBUS ディスコ リアキャリア

velocraftではロードバイクも積極的に展示販売する様になりました
ロードバイクとは言ってもピュアレーサーと言うよりも、現代のツーリングの主流(?)ともいえる「スピード感を重視した、短距離ツーリング」用のロードバイクを多く取り揃えています
なるべく、巡航速度を上げて日帰り~1泊or2泊で・1日の走行距離が数十km~100km+αという方向けのロードバイク

ラレーのスチールフレームモデルやジャイアントのコンテンドシリーズを中心にビアンキ・GIOS・パナソニック等を扱っておりますし、勿論ケルビム等のオーダーメイドフレームも得意分野です

そんな中で、ロードバイクでもっと荷物を装備したい、キャンプツーリングをしてみたい、という悩み相談を頂くことが一気に増えてきた様に感じます

基本的には、ロードバイクにキャリア装着はオススメしていないのですが、ツーリングバイクを新たに用意しても続くかどうか解らない・とりあえず手持ちのロードバイクで試してみたいというご要望を多く頂戴します

そこで、モダンツーリングバイクを制作する時に最も人気のあるドイツ・TUBUSから発売されているロードバイク用リアキャリア・ディスコをご用意しています
※H29年5月21日現在在庫あります

ダボ穴では無く、リアクイックリリースでホイールと共締めして固定するタイプですので、かなりの確率でロードバイクに取り付けることが可能です

耐荷重もそんなに高く無いですが、フレームへのダメージを考えると10kg程度が限界値だと思いますので、十分な強度は有しています

1点注意ですが、ロードバイクは他車種と比べてリアセンター長が短いので、踵とサイドバッグがぶつからないかの確認を強くお勧めするので、ご検討中の方は現物合わせをしてからお求め頂けます様お願い致します

ロードバイクツーリングの可能性を広げるアイテムだと思います
ロードバイクで積載についてお悩みの方は是非お試しください

【価格】¥20,000-(税抜)