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veloorange リンコーヘッド再入荷


暫く欠品しておりましたvelocraft大人気ヘッドパーツveloorangeリンコーヘッドがJIS/ITAサイズ共に再入荷致しました

velocraftで最も多く販売しているヘッドパーツはタンゲ製輪行ヘッドのMA60(旧RB-661C)ですが、理由はその価格にあると思っています(¥1,500-(税抜))

見ためや性能のお選びになる方ですと、輪行ヘッドの場合veloorangeを最も多く販売しています

見た目の美しさとシールドベアリングによるメンテナンス性やスチール製で丈夫なので輪行中のトラブルも防げます



タンゲの輪行ヘッドにはITAサイズ(Φ30.2/Φ26.4)がありませんので、その辺も人気の秘密かもしれませんし、スチール製のメッキ処理なので、ヘッドラグにメッキ出しをしたフレームとも相性はバッチリで、統一感のある仕上げとなると思います

スタックハイトの問題等で、自転車完成後にヘッドパーツの銘柄を変更することはお勧めしておりませんので、フレームオーダーの際やフレームご購入時に是非veloorangeリンコーヘッドを御指名ください

【価格】¥3,800-(税抜)
※但しスチール製で重量は重たいですので、軽量な輪行ヘッドをご希望の方はグランボア製をご案内しています

-----------キリトリ--------------


ところで、velocraftではヘッドパーツのディスプレイ用に上写真の様な台を使用しています

フレームを製作した時の端切れで「東京サイクルデザイン専門学校」の学生が製作してくれた物です

ホビービルドの為の部材やパイプも色々在庫しているvelocraftですが、フレーム製作に興味は有っても、いきなりフレーム製作をするのは設備や工具を揃えるのも大変ですし、強度不足や事故の心配もあるでしょうからハードルはかなり高いだろうと思います

まずは練習を兼ねて、コンナ小物を作って自転車部品をお部屋のインテリアにしてみるのも面白いと思います

ご興味がある方はヘッドパーツの展示台も合わせてご覧ください

NESTO取扱い再開



日本ブランド「NESTO」
リーズナブルなクロスバイクから本格的なロードバイクまで展開し、CWS高田馬場時代には多くお取扱いしていましたが、velocraftリニューアル後暫くお休み

この度お取扱いが再開されました
低価格でデイリーユースやポタリングに最適なクロスバイクを中心に店頭展示販売してまいります

まずは、上写真のバカンゼS-J
スチールフレームの最もシンプルなクロスバイクです

デイリーユースを重視し、フロントギアはシングルでチェーン脱落防止の為のWガード付き、変速は7段

2サイズ展開で、上写真の700C(520mm・マットブルー)と26”HE(430mm・マットイエロー)
26”HEは150cmから、700Cは165cmから乗車可能となっています

サイズはフレーム・ホイールサイズだけでなく、ハンドル幅・ステム長・クランク長も最適化され、安価なクロスバイクとは思えない芸の細かさ
専業メーカーならではの拘りを持って販売されています

「安価な自転車=自転車専門店以外で購入」という図式が多くなっている現代ですが、自転車専門店であるvelocraftでは、他のクロスバイク同様定期点検サービスや大槻を含めた専門スタッフが組付け&チェックを行いますので、売りっぱなしでは無く長年快適にご使用頂く為にアフターフォローにも力を入れています

是非、ご利用ください

【価格】¥32,000→¥30,400-(税抜)

---------------キリトリ---------------
 
この自転車のハブはシティサイクルと同じナット式

スポーツ車の場合殆どの自転車がクイックリリース式で、安価な自転車はナット式でディスクブレーキを採用した自転車等一部にスルーアクスルが採用されています

4~5万円程度の比較的安価なクロスバイク(ジャイアント・エスケープR3等)もクイックリリースが採用されています

しかし、クロスバイクをご利用になる方の多くは自転車を趣味とする訳では無く、シティサイクルの延長上で使用するのみ
勿論、輪行をしたりパンク修理をご自身ですることもありません

果たしてクイックリリースが必要なのでしょうか?

「国民生活センター」から気になる発表がありましたので、ご紹介致します

国民生活センター-自転車の前車輪の脱落に注意

自転車店であるCWSグループでも、皆様が安全に自転車をご使用頂く為に更に丁寧にご説明をしてまいります

ボトルケージ用ダボ

スポーツ用自転車なら必ず付いていると言っても良いボトルケージ用ダボ
最近は水筒だけでなく、荷物の車載用(ストレージ)として活用されている方も多いと思います

自転車専用ボトル用としての使用だけでしたらどんなに重くても1kgを超えることは殆どありませんが、長距離を走ったりキャンプツーリングの方は1.5ℓのペットボトルを使用されている場合もあるでしょうし、SALSAエニシングケージ等の大型ストレージ用ケージの場合は、それ以上の重量になることもあるでしょう
昔はポリタンクを積むのが流行っていた時代もありますよね

そんな場合上写真の左側の様な、一般的なM5のボトルケージダボで良いのでしょうか?
殆どの方は気にせずに使用されていると思いますし、トラブルもそう起きることも無いと思います

しかし、自転車の軽量性を意識して0.4mmや0.5mm厚のパイプを採用したフレームの場合、フレームパイプが耐え切れずに割れてしまうことが度々起きてしまいます

そんな使用方法なら上写真中央の補強版付きダボを使用してください
ロウ接面が増えてフレームパイプへの負荷が分散されて、割れ難くなります

最近流行のバイクパッキングでは、ダウンチューブ裏やFフォークにボトルケージダボを取付けてストレージを増やすことも多いですが、そんな時は上写真右のM6ダボを使用する方法もあります(極稀な例ですが)

たかがボトルケージ用ダボかもしれませんが、フレームの乗り味や使用目的によって変化させることがあるのが、オーダーメイド自転車です

単品販売もしておりますので、ご自身のフレームへのダボ追加なんてことも可能です(メーカー保証が受けられなくなりますのでお勧めは致しません ご自身の責任で行ってください)

【価格】
M5ボトルケージダボ ¥240-(税抜・1pr)
M5補強版付ダボ ¥240-(税抜・1pr)※必ずセットでご使用ください
M6ボトルケージダボ ¥200-(税抜・1pr)※ダイナモ台座としても使用可