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オリジナルボトル限定入荷

久しぶりにオリジナルボトルを製作して貰いました
写真の様に青をグレーの2色展開で、それぞれに「CWS」「velocraft」のロゴが対面にプリントされています
(青は半透明なので、velocraftのロゴも薄っすら見えていますね)

22ozの非常にポピュラーなサイズですので、どんな自転車にも使いやすいと思います

ボトルの性能(飲みやすさや水の出具合等)は、CWS吉祥寺のスタッフの方が詳しいですから、きっとCWS吉祥寺ブログにアップされるでしょう??

CWS吉祥寺・velocraftで、2色各25個の限定生産ですので、ご希望の方はお早目に!
(CWS池袋での販売はありません)

とりあえず、ご常連の皆様1人1本ノルマでお願い致します(笑)

m(_ _)m

【価格】¥1,800-(税抜)

ディスクブレーキの油圧ライン処理

近年のオーダーメイドフレームでは、徐々にディスクブレーキを採用されることも増えてきました

ツーリングバイクでも、まだまだ少数派ではありますが確実に増加傾向にあります
velocraftでは田村編集長の影響が大きいかな?)

ディスクブレーキフレームの場合は今までのカンチやセンタープルとは違うフレーム設計が必要になります
走行性能上特にブレーキを掛ける際にフォークとシートステーの上部に負荷が掛かっていたのが、先端部分の負荷に変わりますのでフレームへの力の掛かり方が変わります
安定した制動力と挙動の安定の為に強度・剛性バランスを変化させる必要がありますが、まだまだこの辺の答えは各社出ていない様に感じます
スルーアクスルやディスク台座の形状・各部材の素材等々規格は今でも頻繁に変わります

そして、ディスクブレーキと言えば油圧制御が主流ですので、ラインのルーティンにも変化が出ています
ワイヤーと違い油圧は当然フルアウター(油圧ライン)ですから、アウター受けという概念が無くなりますし、取付場所にも変化が生まれています

メンテナンス性という点でも違いが出てきます

そこで、velocraftでは油圧ラインに必要な部材を各種ご用意しています
上写真をご覧ください

一番左・・・外装用のアウター台座
タイラップを用いて台座の上に乗せた油圧ラインを固定します
タイラップを切ることで簡単にフレームから分離出来ますので、オイル交換等のメンテナンス性に優れていますが、樹脂部品を嫌う傾向の強いツーリングバイクでは見ため的には?です

左から2番目・・・外装用のアウタートンネル
コチラは、昔からあるフルアウターにする為にトップチューブに取り付けるアウタートンネルです
見ためはスッキリしますが、フレームから油圧ラインを外すにはライン自体を切らなくてはなりませんから、メンテナンス性は上記に劣ります

中央・・・内蔵用フタ大きめ
フレームチューブに油圧ラインを内蔵させるフタですが、大きめに出来ている分更に削り込みある程度自分の好きな形状に変化させることが可能です

右から2番目・・・内蔵用フタ小さめ
同じ様に内蔵用のフタですが楕円形に近い形状の為、クラシックなイメージのフレームにはなりません
モダンなフレームやマスプロ車に近い印象になると思われます

一番右・・・内蔵用フタ・プレス加工
同じ様に内蔵のフタですが形状的に大槻が好みで、プレス加工の為価格も安価に出来ています
既製品を使用する場合には、最もオススメしやすい部材です

以上5種類を在庫しておりますので、フルアウターのフレームや油圧ディスクブレーキを採用してフレーム製作をご検討中の方は参考にしてください

勿論、単品販売しております

【価格】右側から
アウター台座 ¥480(税抜・2個)
アウタートンネル ¥510-(税抜・3個)
内蔵フタ(広) ¥600-(税抜・2個)
内蔵フタ(狭) ¥600-(税抜・2個)
内蔵フタ(プレス) ¥240-(税抜・2個)

パナレーサー 延長バルブ

パナレーサーのバルブエクステンダー(延長バルブ)のご紹介

トラディショナルなツーリングバイクですと、リム高が低い方が恰好良いとの印象がありますが、現在のカーボンを主流とした軽量なディープリムの方が速く走れる・楽に走れるシチュエーションも多い為、ブルベ等のストイックなツーリングをされている方には、スチールフレーム&本所泥除け付きであったとしてもディープリムのホイールを履いている方がいらっしゃいます

軽量素材を使用することで重量のデメリットを打ち消せて、空力に優れているというメリットだけが生かせますから、ブルベ等ではかなり有効なアイテムだと思います
※但し、ディープリムホイールは専用スポークが多い為トラブル対処ではデメリットとなります

ディープリムを使用する場合はクリンチャーの場合にはバルブ長が長いタイプを使用しており、velocraftでもロード系の700C用チューブは34mm・48mm・60mmの3種類を通常在庫しています

しかし、1台の自転車で常にディープリムという方でしたら良いのですが、殆どの方は、ブルベ用のディープリムとツーリング用の低リム高ホイールを使い分けています

その際にイチイチ携行用のチューブを入れ替えるのは面倒ですから、ロングバルブのチューブを持ち運ぶ事が多いでしょうか・・・
延長バルブを一本忍ばせておけば、バルブ長の短いチューブを携行するだけで、簡単にバルブを延長出来ますので、低リム高ホイールの時のチューブ交換でバルブがビヨ~ンと伸びた恰好悪い状況を防ぐことが出来ます

パナレーサーの延長バルブなら、フランス式バルブのコアが外れないタイプ用と、外れる様がありますので、お使いのチューブで選択してください

また、チューブラタイヤの場合にはディープリムを使用する場合の必須アイテムでもあります

ディープリム=レース用と捉えずに、ツーリングであってもその空力特性を思いっきり味わってください!

【価格】
コア外しタイプ 20mm・50mm 各¥1,466-(税抜・2本)
コア外せないタイプ 38mm ¥3,048-(税抜・2本)