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TUBUS ディスコ リアキャリア

velocraftではロードバイクも積極的に展示販売する様になりました
ロードバイクとは言ってもピュアレーサーと言うよりも、現代のツーリングの主流(?)ともいえる「スピード感を重視した、短距離ツーリング」用のロードバイクを多く取り揃えています
なるべく、巡航速度を上げて日帰り~1泊or2泊で・1日の走行距離が数十km~100km+αという方向けのロードバイク

ラレーのスチールフレームモデルやジャイアントのコンテンドシリーズを中心にビアンキ・GIOS・パナソニック等を扱っておりますし、勿論ケルビム等のオーダーメイドフレームも得意分野です

そんな中で、ロードバイクでもっと荷物を装備したい、キャンプツーリングをしてみたい、という悩み相談を頂くことが一気に増えてきた様に感じます

基本的には、ロードバイクにキャリア装着はオススメしていないのですが、ツーリングバイクを新たに用意しても続くかどうか解らない・とりあえず手持ちのロードバイクで試してみたいというご要望を多く頂戴します

そこで、モダンツーリングバイクを制作する時に最も人気のあるドイツ・TUBUSから発売されているロードバイク用リアキャリア・ディスコをご用意しています
※H29年5月21日現在在庫あります

ダボ穴では無く、リアクイックリリースでホイールと共締めして固定するタイプですので、かなりの確率でロードバイクに取り付けることが可能です

耐荷重もそんなに高く無いですが、フレームへのダメージを考えると10kg程度が限界値だと思いますので、十分な強度は有しています

1点注意ですが、ロードバイクは他車種と比べてリアセンター長が短いので、踵とサイドバッグがぶつからないかの確認を強くお勧めするので、ご検討中の方は現物合わせをしてからお求め頂けます様お願い致します

ロードバイクツーリングの可能性を広げるアイテムだと思います
ロードバイクで積載についてお悩みの方は是非お試しください

【価格】¥20,000-(税抜)

ジャイアント 2018 エスケープR3



ニューカラー2色登場!

CWS高田馬場時代から引き続き、メインで展示している超定番クロスバイクのジャイアントエスケープR3の2018モデルが発表されました

発売は6月中旬から下旬を予定しておりますので、お楽しみに!!

詳しいスペック等はジャイアントのホームページをご覧ください

【価格】¥50,000→¥47,500-(税抜・予定)

通勤・通学等のデイリーユースが主戦場のクロスバイクですが、現代のツーリングバイクとして最も多く使用されている車種でもあります

吉祥寺時代の旧店舗では、ピュアなツーリング車はvelocraftで、ライトなツーリング車であるクロスバイクはCWS吉祥寺でという棲み分けが出来ていて、大学のサイクリング部でも、velocraftに来る大学とCWS吉祥寺に来る大学は全く違っていました

velocraftでは、その両方のニーズに応える為にもエスケープR3は必須車種だと思っています

ロードバイクでツーリングよりも、クロスバイクでツーリングの方がスピード感は落ちますが、マルチパーパースな用途で使用出来て、現代の多数のスポーツバイクショップではツーリングにクロスバイクやツーリング用にモディファイしたシクロクロスベースを勧めているのではないでしょうか?

初心者向けとつい見られがちがクロスバイクですが、新velocraftでは敷居の低いライトツーリングバイクとしてオススメしていこうと考えています

ミヤタ アイガー 入荷

velocraftでは、今まで売り場面積の都合で置き切れなかったツーリングバイクも展示強化しています

今日は、ミヤタ・アイガーのレッド・470mmが入荷致しました

前モデルでは、ハンドル幅が広い・ステムが長すぎる・輪行がしにくい等、色々と大槻は文句(?)を言っていましたが、新モデルは問題点もかなり改善されて、なかなか使いやすいランドナーに仕上がっています

特に、最も小さいサイズである470mmは身長が150cm台前半の方に最も勧めやすい一台に仕上がっています


ミヤタ製スポーツ車の特徴とも言えるオフセット0mmシートピラー
他社では20~25mm位サドルが後に取り付けるシートピラーを取り付けるのが一般的ですが、アイガーはシートピラーの真上にサドルが取付け出来る様になっています

勿論、通常のフレームにオフセット0mmのシートピラーを取り付けるとサドルとペダルの位置関係が狂ってしまい、乗りやすい自転車は出来ませんが、コレはシートアングルが72°と極端に寝かせているので、オフセット0mmのシートピラーでポジションが出しやすく設計されています

シートピラーのオフセットが違えば、同じトップチューブ長の自転車でもサドルとハンドルの距離感は大きく変化します

つまり、他社と比較して同じトップチューブ長だったとしても、シートピラーのおかげでハンドルまでの距離は約20mm近くなり、身長の低い方でも乗りやすくすることが出来ます

若干フレームはスローピングしていますが、470mmのフレームサイズとオフセット0mmのシートピラーのおかげで、150cm台前半でも違和感無くクラシカルなシルエットのツーリングバイクに乗れるという訳です

そのかわりに、フレーム寸法のフロントセンター長が短くなってしまうので、470mmに乗車する様な方でしたらば問題無いですが、それ以上の方ですとシューズのサイズ(トークリップサイズ)も大きくなるので、フロント泥除けとシューズ(トークリップ)が接触する危険性が高くなりますのでご注意ください


その他特徴として、泥除けが分割式になりました
見ため的にンッ?と思わせるデザインではありますが、ウイングボルトと4mmアーレンキで泥除けを外すことが出来ます

マルトのRK-02輪行袋との相性も良さそうなので、輪行派の方は合わせてご利用になることをお勧めします


マスプロランドナー全盛期では当たり前だったのですが、最近は珍しいウッズバルブを標準装備しています

バルブ抵抗が大きく携帯ポンプの対応品も少ないのですが、抜かりなく標準で装備されています
26x1・3/8タイヤと合わせて、日本のシティサイクル(ママチャリ)と全く同じ規格ですから、国内で使用するなら、メリットもあると思います

コンナ感じで徐々に先日のビアンキ同様に徐々にツーリング車の展示台数を増やしていますが、マダマダ店内の片づけも終わっておらず、ご来店のお客様にはご迷惑をお掛けしております

頑張って日々組立て作業&パーツ品出ししていますので、何卒ご容赦くださいませ

【価格】¥122,400-(税抜)