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YPJならではの機能?

2017年10月からお取扱いを始めましたヤマハYPJシリーズの電動アシスト

店頭にはYPJ-C(クロスバイクモデル)の試乗車もご用意していますので、走行感をお試し頂くことも出来ます
※店舗外の試乗の場合には身分証明書のコピーを取らせて頂きます

「これからスポーツバイクを始めたいけど体力に自信が無い」という方がヤマハさんのメインターゲットだと思いますが、velocraftでは既にツーリングバイクを所有されていて「輪行出来るかな~」「電動アシストも1台買っておこうかな~」とベテランのお客様の方が興味深々

その際に良く話題に出るのがバッテリーの容量が2.4Ahと少なく、アシスト力を強くしたHighモードで約14km・弱くしたECOモードで約50kmしかないこと

これではツーリング中にずっとアシストを効かせることは出来ませんよね
「バッテリーが切れたら重たいクロスバイクじゃん」「こんな容量じゃツーリングは出来ないね」とご意見を頂きます

しかし、これはスポーツモデルですよ!!

常用時スイッチはOFFが基本、体力的にシンドクなる時だけスイッチONが基本
つまり、登りの時はスイッチONで平地・下りはOFFして使用すれば、かなりな距離が走れるはずです

すると「電源OFF状態からONにする時にはペダルを漕いじゃいけないんじゃないの?」とご質問を頂きます

そうなんです!!そこがYPJが優れているところなんです!!

シティサイクル系の電動アシストは漕ぎながらアシストのON/OFFは切替られませんが、YPJはそれが可能です「チョット辛くなったからスイッチON チョット回復したからスイッチOFF」が走りながらいつでも可能です


ハンドルバーに付いている△▽マークで「High」「STD」「ECO」「無し」の4モードが選べます

ココならいつでも走行中に操作出来ますよね

その他このスイッチにはUSB端子が付いていますので、GPSやライト等の充電も可能です



大型のサイクルコンピュータを兼ねたディスプレイが付属していますので、今のアシスト力がどのモードなのか、バッテリーの残量はどの位なのか等が見えます

上写真がアシスト無しモードで、下写真がSTDアシストモード

今後発売されるシマノやボッシュのE-BIKEモーターシステムも同様の機能が付いてくるのかは未確認ですが、アシスト無しが選べるYPJはスポーツモデルとしては最適な機能だと思います

バッテリーの容量を少なくすることで、電動アシストとしては超軽量な約16kgを達成していますので、輪行も充分可能ですよね?(それなりに大変ではありますが、常識の範囲内だと思います)

是非、YPJ-Cで輪行ツーリングも楽しんでください

【価格】¥185,000-(税抜)
※ロードモデルYPJ-Rはお取り寄せの対応となります
※シティサイクルのPASはお取扱いしておりません

ビアンキ KUMA27.4 入荷


ビアンキから2018モデルのマウンテンバイクが1台入荷致しました

KUMA27.4 430mm マットチェレステカラー

マウンテンバイク(MTB)と言えば、オフロード用の自転車ですが、ツーリング車やクロスバイク・電動アシストを多く展開するvelocraftとしては、タイヤが太いクロスバイク的なイメージでの展示

オフロードサイクリングも勿論楽しいのですが(大槻は行ってきたばかりなので、特にそう感じるのでしょうが(笑))アグレッシブに通勤通学を楽しんだり、多少の悪路(オフロードとも言えない様な公園や河川敷)を含んだデイリーユースにも最適かと思います


タイヤは小さいブロックが特徴的な現在主流の27.5インチに幅が2.1インチ
MTBの90%以上はディスクブレーキですが、あえて簡便なVブレーキを採用し、メンテナンス性とコストを重視しています

本格的なオフロードの下りでは握力が必要でシンドイですが、オフロードツーリング程度なら問題にはならないでしょうし、日常ならワイヤー式のメンテナンス性は有用だと思います


フレームにはISディスク台座がついていますので、コストは掛かりますがディスクブレーキへの換装も可能です(Fフォークにディスク台座はありません)

サスペンションの付いてタイヤが太い、乗り味の柔らかいクロスバイクとして、オフロードサイクリングへの第1歩としてオススメ出来る1台となっております

是非、店頭でご覧くださいませ

【価格】¥68,000-(税抜)

ジオス ミストラル クロモリ 入荷


イタリア・ジオスの定番クロスバイク「ミストラル」
そのスチールバージョン「ミストラル クロモリ」のブラック・480mmが入荷致しました

velocraftで販売するクロスバイクは圧倒的にジャイアントのエスケープシリーズが強く、その次にラレー&アラヤのチョットクラシカルなタイプ、第3のメーカーとして今回のジオスが挙げられます

定番のミストラルはアルミフレームでモダンな印象ですが、そのデザインや性能はそのままにクロモリフレームに落とし込んでいますので、細みのスタイルがお好みの方にオススメ出来ます
ジオスらしく、シマノ製品を多用していることも好感が持てますね

アルミ製ミストラルとの違いは、フレーム素材だけで無くグラフィックも胴抜きやレタリングにも表れていますし、タイヤ・シートピラー等のパーツも少しグレードUPされています

原点回帰でスチールフレームが見直されてからだいぶ経っていますが、スチールをデザインやシルエットからのアプローチで提案している1台だと思います

いつもはスチールの特性や型番など小うるさい事を書くことも多いですが、もっと気軽にスチールフレームと付き合うのも良いかも知れません
自転車に限りませんが見ための好き嫌いが一番大事ですからね

【価格】¥59,800-(税抜)

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